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セミナー実施報告 Seminar Information

第14回ガモウ大学(第2回目)

2017.06.22 Thursday

14回目となる北海道ガモウ大学の2回目が6月13日火曜日に開催されました。

 

今回の講師は、在宅ホスピス医の内藤こずえ女史です。自身の最期に「自宅」という場所を選択した患者を、ご家族とともにサポートする活動をしていらっしゃいます。

 

今回のテーマは「いのちによりそうケアから学んだこと しあわせの13粒」です。

講演では、最期を看取った患者たちとの思い出を交えながら、限りある命の大切さについて伝えていただきました。

“最期に家族と一緒に過ごしたい”“最期まで自分らしくキレイでいたい”など、患者によってさまざまな想いがありました。内藤女史は、患者の“想い”を大切にしています。患者が自身の望みをかなえつつ、幸せを感じながら天国へと旅立っていく感動を伝えていただきました。

 

会場にいた全員がいのちについて考えたり、勇気付けられたりした心温まる講演でした。

 


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第14回ガモウ大学(第1回目)

2017.04.07 Friday

14回目となる北海道ガモウ大学の1回目が4月4日火曜日に開催されました。

今回の講師には、株式会社土屋ホームスキー部スキージャンプ選手兼監督である葛西 紀明氏をお招きしました。 

スキージャンプのメッカ、北海道下川町で生まれ競技を始めた葛西氏は着実に実力をつけ16歳で日本代表としてW杯初出場を経たのち、19歳でアルベールビルオリンピック初出場以来、リレハンメル、長野、ソルトレイク、トリノ、バンクーバー、ソチと7大会連続出場を果たしています。

今も記憶に新しい2014年度開催のソチオリンピックでは、スキージャンプ史上最年長の選手として、見事銀メダル獲得という快挙を達成されました。 

講演では、生い立ちから成功・挫折を超えて、今に至る葛西氏の歴史と想いを伝えていただきました。
スキージャンプ競技の難しさや、仲間の大切さ、講演ならではの話など、多岐に渡る内容となりました。

参加者も葛西氏の偉業をリアルタイムで感じ続け、見続けてきた世代なので、吸い込まれるように話の中に陶酔していきました。
また、参加者の方々に応援と想いを込めて欲しいとのことで、ソチオリンピックで獲得した、銀・銅のメダルを直接回覧していただきました。
初めて直に目の当たりにしたオリンピックのメダルに感動と驚きを覚えました。 
葛西氏は、最後に力強く話されました。『感謝の気持ちを忘れずに、これからも飛び続けます。平昌オリンピックでは金メダルを目指します』と。

暖かい拍手とともに壇上を降り、喝采を浴びる葛西氏の背中に、みんなの夢を乗せた講演となりました。

(写真 葛西 紀明氏 SAJ29承認第00767号、SAJ29承認第00769号)

 

 

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第13回ガモウ大学(第3回目)

2016.07.05 Tuesday

 

13回目となる北海道ガモウ大学、最期の3回目が7月5日火曜日に開催されました。

 

講師に、メンタリストのDaigo氏をお招きして、講演していただきました。

【全ての超常現象は、科学で証明できる】をモットーに、活動されているDaigo氏。
今回は、コミュニケーション能力を味方にする方法、がテーマでした。

 

人間の思考の方向性、しぐさ、などを理論的に分析し、様々な方法を紹介していただきました。
多くの方々が、メンタリストの真髄について耳を傾けていました。

また講演内では、参加者にステージに上がっていただいて任意で選んだ油性マジックの色を、見ないで当てるというまさにDaigo氏らしいデモンストレーションも披露していただきました。

 

 

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第13回ガモウ大学(第2回目)

2016.05.31 Tuesday

13回目となる北海道ガモウ大学、その2回目が5月31日火曜日に開催されました。

講師に、シンガーソングライターの立木 早絵様をお招きし講演していただきました。
24時間テレビの『津軽海峡横断リレー』、『アフリカ最高峰キリマンジャロ登頂』などを成功させた話をしていただきました。

現在は、シンガーソングライターとして活躍中です。講演の中でも、4曲披露していただきました。

多くの方が、強く逞しく、前を向いて生きている立木様の声に耳を傾けていました。








 
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第13回ガモウ大学(第1回目)

2016.04.26 Tuesday

13回目となる北海道ガモウ大学、その1回目が4月26日火曜日に開催されました。
第1回目は講師として株式会社ユーグレナ代表取締役社長 出雲 充氏をお招きし、「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました」の演題で講演いただきました。

ベンチャー企業の1社だった、株式会社ユーグレナを”第1回日本ベンチャー大賞 内閣総理大臣賞”を受賞するまでに至った経緯などを踏まえて、ミドリムシへの熱い想いを語っていただきました。

講演の中では、バングラディッシュへ渡った際の感銘や、そのときに誓った栄養失調の問題を解決したい、などの話を皮切りにミドリムシの可能性について進んでいきました。
次は、ミドリムシを燃料として飛行機を飛ばすことが夢であるとのことでした。
それは、夢で終わらず『今日の不可能を、明日の可能に』という企業理念の下、達成していくのだという強い信念を感じることができました。

出雲氏の、あきらめずに挑戦し、やり続けるというその行動力であり、その想いが、いまのミドリムシという物語を創り上げてきたのだと伝わってくる講演となりました。




 
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第12回ガモウ大学(第3回目)

2015.07.07 Tuesday


7月7日、第12回北海道ガモウ大学講座の3回目、最終回として、株式会社東京カモガシラランド代表取締役、鴨頭 嘉人氏に「必ず達成できる。日本一のチームの作り方」と題して講演をいただきました。
伝説のマクドナルド店長として、名を馳せた鴨頭氏ですが、実はそこに至るまでに多くの挫折を味わったということでした。働いているスタッフの気持ちを考えることと、寄り添うことができなかった。
それを救ってくれたのは、1人の女の子のアルバイトでした。その子が放つ、明るさ、元気の良さ、その全てが店の雰囲気を劇的に変え、その後、鴨頭氏はスタッフのみんなから多くのことを素直に受け入れ、そして認めることができるようになったとのことです。

争うことではなく、信頼し認めあう、ターニングポイントでした。それからの快進撃は言うまでもなく、その後鴨頭氏は、世界マクドナルド表彰を受賞します。いまは、自ら会社を立ち上げ、この経験をもとに日本中を飛び回る毎日です。

参加された方々は、鴨頭氏の熱と、その想いに触れ、心を熱くしたことでしょう。




 
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第12回ガモウ大学(第2回目)

2015.06.03 Wednesday

2015年度、大学講座第2回目は元フジテレビアナウンサー 現在貴乃花部屋 女将 花田 景子さんをお招きし、「ピンチをチャンスに」という演題にてご講演を頂きました。

華やかな経歴を持ち、フジテレビにアナウサンサーとして入社。後に、第六十五代横綱 貴乃花関(現 貴乃花親方)と結婚。

講演の中では、今までの人生を歩みながら、終始女将をしての心構え、考え方、想いを語っていただきました。
貴乃花の妻としての想い、女将としての想い、様々な葛藤の中から生まれる言葉には、ひとつひとつ確かな重みがありました。そして、やはり伝えたいのは”あきらめない”ということ、貴乃花関から、学び感じ取ったその志を、弟子力士に、女将としての立場から教えているということでした。

花田さんの凛としたその姿の奥に、自分の道を信じ抜き、これからの相撲界を支えていくという強い心構えが垣間見えました。参加した皆様にも、その生き様、前に進んでいくその姿勢が伝わった講習となったと思います。





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第12回ガモウ大学(第1回目)

2015.04.28 Tuesday


4月28日(火曜日)、2015年度の第12回北海道ガモウ大学講座の第1回目が開講し、元フリーアナウンサー NPO法人「つながりっちょ」理事 道志 真弓さんを講師にお招きし、【笑顔の戦士 〜生きている幸せ〜】というテーマでご講演いただいた。

『笑顔の戦士』このテーマは道志さんの娘である、弓華ちゃんのことだ。

弓華ちゃんは世界で数十例しかない染色体異常「14トリソミ」という症例でこの世に生まれた。話せない・歩けない・泣けば命に関わる。
しかし道志さんは、「生まれてくれただけで幸せ」・「一日生き延びるだけでも幸せ」と話す。 その言葉は来場された受講者達に重く響いた。
生きているという事を当たり前に捉えている私たちにとって、それは余りにも重い。弓華ちゃんの命は8年間という短いものが、残された者にとって余りに多くのモノを残してくれたのだった。

弓華ちゃんは「命の重さ」・「命の大切さ」を教えてくれた。

道志さんは娘と過ごした8年間を、自らの「青春時代」と称し、その期間は「無償の愛」に溢れた時間だっただろう。



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第11回ガモウ大学(第3回目)

2014.07.01 Tuesday

7月1日、2014年度の第3回目ガモウ大学講座、講師は株式会社てっぺん代表取締役 大嶋啓介氏をお招きし、開催されました。

大嶋氏が株式会社てっぺんを設立したのは2003年7月。「1人1人が明るい・人が輝いているお店」という創業時の想いは、今も変わらない といいます。

株式会社てっぺんと言えば、「本気の朝礼」です。年間約1万人もの人が見学に訪れるその秘密は、「最高の空気」を作るという所以にあります。組織 がチームの能力を最大限引き出すのは「明るさ」なのだ、と。

 そして大嶋氏は続けました。人は、3万倍の潜在能力を眠らせている。

“出来ない”という「思い込み」が、人の成長の邪魔をし、“出来る”という「思い込み」。それは現実にする力があるのだと。

 思い込みを変える方法はただひとつ、人との出会いであり、聞き・感じること。現に、大嶋氏の考え方が変わり今の姿があるのは、大嶋氏が 24歳の時に受講したあるセミナーのお陰だとのことです。

今回の講演で、700人の受講者は泣き、笑い、そして喜びました。それは大嶋氏の言う「最高の空気」の空間を体感できたということに違いな いと感じた次第です。






 

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第11回ガモウ大学(第2回目)

2014.05.20 Tuesday

「分かれ道」
大村氏から発せられるその言葉は、まさに大村氏の半生とも言えます。

メディア人としての視点、そして一人間としての視点。2つから見たこの世界は、私たちの見ているそれとは少し違っていまし た。

2014年度大学講座 第2回目は、フリーアナウンサー大村正樹氏をお招きし、ご講演頂きました。大村氏のことを知らぬ人は少ないことと思います。フジテレビ系列『とくダネ!』 など数々のニュース番組のアナを務め、現在はUHB『U型ライヴ』にレギュラー出演されています。

大村氏の生まれは富山県。東京の大学卒業後、最初に入社したのは鹿児島放送。なぜ鹿児島なのか、最初の分かれ道。

3年後、フリーアナウンサーとして鹿児島を離れ『とくダネ!』のメインプレゼンターとして活躍。これも一つの分かれ道。

『とくダネ!』では日本国内だけでなく、危険と隣り合わせの海外でも、正確な情報と現地の状況を日本国民に伝えました。

大村氏はスライド写真を受講者たちに見せながらこう言います。

「一日一日を一生懸命生きる」

その言葉に、受講者たちは心打たれました。

阪神淡路大震災、ニュージーランド大地震、イラク・北朝鮮など、生のその目で見たのです。現地の状況を視聴者に伝えると同時 に、常に自身の危険と隣り合わせ。「生きる」と言う、誰もが当たり前に過ごしている状況と、大村氏の経験したそれとは、大き く意味が異なるものでした。

私たちは果たして一日一日を一生懸命生きているのでしょうか。

「分かれ道」
それは日々私たちにも無意識のうちに経験していること。
視点・捉え方一つで人生は大きく変わり、大きく前に進む。

私たちが暮らすこの世界、この生活。それは視点・捉え方一つで何色にでも変化します。大村氏の講演は、そう伝えたかったので はないでしょうか。






 
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